その中で、今、ここ(北海道)に来れたことが、自分でも嬉しくて、いきさつを語ったのです。
実は、女性農業者のネットワーク、「まんまのネットワーク」のメンバーに会いたくて、イベントで飾るガーベラを持って北海道まで駆け付けたのです。
ずいぶん前から飛行機のチケットを取って、仕事も段取り付けて、いざ、と思った矢先、子どもたちがインフルエンザになってしまったのです。
当然、キャンセルして、子どもたちの看病をするのが母親なのですが、子どもたちは逆に、自分たちのせいで、私が行けなくなることを心配してくれて、
「大丈夫だから行って来て」と、言います
夫も、理解をしてくれて、「何とかなるから行ってこい。」と言ってくれました。
では、なぜ私は悩むのだろうか??
「病気の子供を残して北海道に行って!!」
と、いう世間の目を気にしている自分に気がついたのです。
そして、家を出てしまえば、あとは夫に任せるしかなく、こうして、北海道に来て、北の大地で頑張る農家の母ちゃんたちに会えたことが、本当に嬉しかったのです。
そんな、私の小さな感動を、取り上げて下さいました。
あと、奥谷さんとの会話で私が
「私に何ができるかを探している」と言うと、すかさず、
「何をしたいかです」と、言い直されました。
何をしたいか、どうなりたいか、探していきます。
とりあえず、目の前のことから逃げずにコツコツと・・・
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