ガーベラは一年中収穫できます
毎日の栽培の様子です
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急に寒くなってきました。
ハウスに暖房を入れる準備をします。
暖房機で温められた温風をハウス中に運ぶダクトです。
この部屋は3方にダクトを張り巡らせるので、
角をホッチキスで縫い合わせています。
この仕事はお裁縫感覚で、洋服の袖付けに似ています(^^ゞ
だから、当然私の仕事m(__)m |
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縫いあがったダクトを吊るします。
暖房機が動き始めると
このダクトの中を温風で
温められるんです。
それにしても、今年は重油の値上げが…
頭の痛いことです(T_T) |
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この部品の山はいったい…
実は細霧の頭の部分です。
汚れて詰まってしまってうまく霧が出ないからお掃除です。
分解して洗剤で洗います。 |
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部品をパーツごとに洗浄して、
元通りに組み立てます。
水道の蛇口に細霧専用の取付け具をつけて
霧がうまく出ることを確認します。
温室で、また元通りにセットして完了です。
これで暑い夏も少し涼しくなるでしょう。 |
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今日は35度を越えるあつい日でした。
梅雨も空けて、高温のために花の先が少なくなってきました。
ガーベラの夏バテとでもいいましょうか。
夕方、葉面散布をしました。
根からだけではなく、葉からも活力剤を与えます。
見た目は、消毒をしているのと同じですが、
消毒と違って害はありません。
お父さんもマスクもしないし、ポロシャツだけの軽装です。
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| 2月2日 葉かき |
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寒い日が、続きます。
暖房を焚いていても花が咲かなくなります。
春に向けてたくさん咲いてくれるように、
葉かきをします
古くなった葉っぱを取り除いて、
新しい芽が出やすくしてあげます。
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葉かきが終ったガーベラの株です。
ほうれん草に似ていますね。
これはベビードールです。
品種によって、葉の形も微妙に違っています。
スッキリしたので、新しい芽がよく見えます。 |
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